末っ子の復帰!

4人の子供の育児、末っ子の自閉症スペクトラムと向き合って生きていく自分の心情と、子供達とのドタバタな日常をつずっていきます。

私の旦那候補!?

最近私は病んでいます・・・・(●´ω`●)


息子は元気に保育園に通ってグングン成長しています。
これもひとえに、先生やお友達の力と思っています。


それとは別に自分の心配事が増えています・・・・



最近は私の旦那の彼女候補としてY子さんのお話をしましたが、彼女候補はまだいます。


前の仕事先の女上司のCさんです。前の仕事先が地元にあるので、そこは、狭い田舎町「いい女」の噂はあっという間に広がります。



「ダメ嫁」・・・一方、これが私の世間の評価です。



旦那の実家も近くにあるので、嫁の出来具合を観察していて、ダメ嫁なら交換できるという土地柄でもあるのです。男性にとっては天国だと思いますよ。(>_<)


そして登場したのが、切れ者のC子さん。お金の節約がうまくて、人付き合いが上手。
しかも旦那より若い。地元の人たちの人気者です。



これが、旦那の次の嫁候補です。



恐らく、旦那の実家が気に入っているのだと思います。


そして、ありがたくも地元で私にお似合いの男性探し。そして、探し出してあてがってくれる男性は Iさんという、御年70歳のおじいさん。しかもADHDを患っている発達障害者です。


(゜-゜)うーん、悪意があるとしか思えません。あっそうか悪意があるんだ。


毎日「あんたは、汚い爺さんがお似合い」とささやかれ続かれ、「Iさんなら、お前のことが、あるに(-ω-)/」と言われ続けています。



ここに嫁に来ると、支配する側に回れば、依存症。


支配される側に回っても依存症。


支配と服従関係の依存症。




この前、痴漢についての記事を書きましたが、今度はストーカーについて書きます。




ストーカーについても改善策を取り組んでいるNPOの対策本部は、痴漢行為もストーカー行為も根底にあるのは「男尊女卑の思想」ということを話しています。



実際にストーカー行為をして事件を起こした人たちばかり集めて、自分たちの思いを語り合う場を設け、お互いに客観視する治療法を施しているようです。


集まったストーカー加害者達はみな、被害者の事を「自分の所有物」と思っていたようです。所有物が勝手に自分から離れるなんてあり得ない。被害者を説得しなきゃ・・・


「きっと自分のことを誤解しているんだ、もっとよく話をしたら自分を分かって好きになるはず」・・・・


所有物が生意気にも自分に反論して離れていった。罰を与えなきゃ。


こう言った気持ちがあったようです。


神でもないのに罰を与える・・・恋愛においては、理不尽にふられることもある・・・




人はみな、それぞれ「自分」を生きている。




同じ道を歩んでいても、次の交差点で不意に別の道を行くこともあると思う。


その時に相手を「別の意見を持った人」としてとらえることができるだろうか。




ストーカー行為に走ってしまう人の育ってきた環境は、男尊女卑的な環境、支配と服従的な環境だったと言います。悪い行為をしたときに罰を与えるという行為もストーカーにな
りやすい環境だということです。



相手を尊重することよりも支配してしまう事の「自制する蓋」がゆるみやすい環境なのでしょう。



将来、自分の子供が、自分の孫が、いずれはあうかもしれない「つらい出来事」に向き合ったとき、簡単に蓋をゆるめてしまう自分に苦しんでいたら胸が痛みませんか?


ふたを緩めた結果、残りの人生がつらくなることもあると思います。


大人は思い通りにしていい人間を作り、コントロールを楽しむ。それを見て育った子供は、支配欲のブレーキがストレスなどが原因であっけなく壊れてしまう・・・そうしてもいいんだと思い込む子供に成長してしまいやすい。



・・・・・ということです。子供は、見ています。