スーパーウーマンシンドロームの世界

4人の子供の育児、末っ子の自閉症スペクトラムと向き合って生きていく自分の心情と、子供達とのドタバタな日常をつずっていきます。

最近の近況

久し振りに記事を書きます。


あれから、子供は保育園に通っています。
嬉しいです。


保育園に通って、みんなと一緒に遊ぶことは何よりも楽しいのか
最近の息子は楽しそうです。(*^-^*)


最近は息子を保育園に通わせることばかり考えていたので、社会での出来事にとても疎い毎日を送っていました。(>_<)


で、自分の近況が落ち着いてきたのでテレビを見てみると


テレビのニュースで神奈川県で起こった9人の女性を殺害してしまった事件が報道されていました。その事件を見て私の近況でも考えさせられる事があります。「神経症」と言う精神疾患を知っていますか?


心理的に健康な人は、幼いころに嫌われる恐怖を持って接する人間と、愛情を求めることができる人間が同一人物だということです。



それが、母親や父親という「愛着人物」です。



ですが、「神経症」と言われる人達は、恐怖感から従ったりする人物と、甘えの表出をする人物が一致しないで育った傾向があると言われています。



つまり、嫌われる恐怖感から、とことん融合する相手を作ったり、その反動で、自分の要求が満たされないことの「敵意」をとことん表出をする相手を作ったりするという状態になるということです。



これの何が恐ろしいか・・・



人は誰かを傷付けると相手に対して「申し訳ない」とか「可哀想なことをした」と言う感情が涌くものですが、それは幼いころ「愛着人物」を傷付けてしまう事によって芽生えていくそうです。


ところが、愛着人物に融合して生きている状態では、見捨てられる恐怖感から愛着人物に敵意はむけられない。代わりに敵意だけを表出する相手を作って自我を守るのです。そこには愛着がないから相手に対して「敵意のブレーキがかからない」状態になるということです。


昨今、自殺まで追い詰めてしまうイジメもこうした心情が原因ではないかと言われています。



9人の女性を殺害してしまった男性も、同棲相手の話によると「余りにも優しすぎて怖かった」と話していました。恐らく、見捨てられる事に対する恐怖感からの融合でしょうか・・・。


そして、融合し過ぎて発生する敵意の表出を「弱っている自殺願望のある女性」を狙って行ったのではないでしょうか。



私の周囲にも敵意の表出にとことんな人がいます。



「何故?」・・・と考えてしまうこともあります。そして、その人達は「尽くされる」ことにこだわりを持っているようです。


ですが、尽くす行為の裏側には「際限ない敵意」が潜んでいる場合があります。


見返りや報酬を期待しない「よくできた人」なのか、尽くす行為から、相手を思い通りに「支配」したいのか、よく見極めなければならないというこです。支配欲と敵意は表裏一体です。



それを考えると自分を大切にできる人は心理的に健康な人だと私は本当に思います。



長い文章を読んでくれてありがとうございます!(●´ω`●)