末っ子の復帰!

4人の子供の育児、末っ子の自閉症スペクトラムと向き合って生きていく自分の心情と、子供達とのドタバタな日常をつずっていきます。

マウンティングの正体2

最近私の住む町では強烈なマウンティングが行われています。


私は今朝、60代女性から「あなたは、お姑さんと同じ立場だから高い立場につかなくていいのよ!」と言われました。


高い立場とは何のことでしょう?



あるテレビ番組で外国人が、「日本人のママ友の交友関係はインドのカースト制度みたいですね。」というコメントがありました。


確かに、一昔前には「ママカースト」なるママ友の身分の順位を決める制度が日本にはある!と騒がれていました。


ですが、騒がれる事も下火になり、ママカーストなる言葉も死語に近い状態です。それも当然です。一人の人間を育てるのに、「パーワーゲーム思考」は向いていないのです。


人間関係が上か下か、社会的な立場があるかないか、そう言った「二者択一思考」はアダルトチルドレンの思考として有名です。子供を育てる母親が視野が狭い「パーワーゲーム思考」であっては困るのです。


いい年をした60代の女性が、周囲のママカーストを増長させるのはいったい何のためでしょうか?


答えは「精神的に子供」だからです。


人生の先輩として若い人達のマウンティングを止める立場にありながら、自身もママカーストに参加して、女性を主張する姿があさましいと思うのは私だけでしょうか。


この国に叱ってくれる大人はいなくなるのかもしれませんね。何かのキャッチフレーズで「逃げるな大人!」という言葉がありました。とてもいい言葉だと私は思いました。あなたは、どう思いますか?


とにかく、私は現在、中学生の娘と小学生の子供二人と保育園児の母親なのですが、ママカーストのなかでは「お姑さん」という立場らしいです。恐らく最下層・・かな?


明日はどの身分なのでしょう。乞うご期待(>_<)


でも、じぶんの言っている事を冷静に考えてみると「お説教」ですよね。(~_~;)


これでは、「お姑さん」の身分でも文句も言えないかも・・・(´-ω-`)



最後まで読んでくださった方は本当にありがとうございました。(*- -)(*_ _)ペコリ