スーパーウーマンシンドロームの世界

4人の子供の育児、末っ子の自閉症スペクトラムと向き合って生きていく自分の心情と、子供達とのドタバタな日常をつずっていきます。

スーパーウーマンシンドローム

こんにちは~!(●´ω`●)


久し振りに記事を書きます。


思ったことを書くので、めんどくさいと思ったら流してくださってい。(´-ω-`)




さて、前の記事で「シンデレラコンプレックスに異議あり!」で書いた、シンデレラコンプレックスやジェンダーパニックについてお話ししたと思います。



次は、「スパーウーマンシンドローム」について書きたいと思います。



誰かに過剰に依存したいと思うシンデレラコンプレックスの女性が、女性はこうあるべきという「女性らしさ」を主張しすぎて周囲の人間の生きる道筋を狭くしてしまう現象を「ジェンダーパニック」と書きました。


このジェンダーパニックにはまだ、最終話があるのですね。


ジェンダーパニックを起こす女性は強い依存心を抱えています。ですが、強い依存心が満たされる事はなかなかありません。


その結果、強い依存心を心の奥底に深く「抑圧」してしまうのです。
そして、依存的な自分を受け入れる事ができなくなり、代わりに自分が頼れる人間に変貌してしまう・・・というわけです。


一見すると「頼れる人間」なんていいことじゃん!と思うかもしれませんが、根底には、「甘えたい」というコンプレックスを抱えているわけですから。自分にも、周囲にも「甘え」を過剰に禁止してしまうのです。


そして、出来上がるのが「スーパーウーマン」というわけです。仕事に家事育児、何でもこなし、笑顔を絶やさず、場を和やかに、対人関係にそつがなく・・・・これをスーパーウーマンと言わずして何というのでしょう。



10年前にある国の女性たちがこのスパーウーマンシンドロームに陥ったと言われています。女性の社会進出にこんだけ貢献しているのだから、幸せに違いないと社会は思ったのでしょう。


ですが、本当のところ「幸せと言わなければいけない」と言った状況に「本当の幸せを見失う」人が多かったのも事実です。


この現象が、そのうち日本のにもやってくるのではないか、と言われてきました。今の日本の現象はどうでしょうか。
実は「世界で最も睡眠時間が少ない国」は日本なのです。


そして、女性の方が1時間ほど睡眠時間がすくないのです。つまり世界で一番睡眠時間が少ないのは日本の女性ということになります。



原因として思い当たるのは、仕事以外に家事育児をこなさなければならない事でしょうか・・・



世界で一番頑張っている国日本、その国を支えている女性達といったところですね。
そんなに頑張っているのに、まだスーパーウーマンを求めますか?


私的な文句を言わせてください。例えば「辛気臭くて、頼りない」・・これは私の周囲の男性からの評価のようです。


傷つきますが、疲れていれば他に愛想はふりまけません。
いっぱいいっぱいだから、頼られたくないとゆうのが本音です。



もしかしたら嫌われ者の嫁の交換の日は近いのかもしれません。昨日も「あんたの使うお金は、次の嫁さん候補に回せ!」と言われました。(本当の話です)


スーパーウーマンじゃない女性は交換可能という事でしょうか。
そして「目指せスーパーウーマン」のこの環境で育つ子供の価値基準はどの様になるのでしょうか。


本当に大丈夫なのでしょうか?(´・ω・`)


文句終わり。



そう言えば、経済フォーラムの世界男女平等ランキングでは145国中、111位が日本でした。先進国の中でもアジアの中でもかなりの低いランクです。


日本の平均年齢は46.5才と海外に比べて高い数値を示しています。
しかも労働力が今後不足するとも言われています。
そう言った男女平等の土台もできていない環境なのに弱音を吐けないスーパーウーマンの国にしてに本当に大丈夫なのか疑問を抱くばかりです。( ̄д ̄)


ちなみにシンデレラコンプレックスやスーパーウーマンを好む男性はピーターパンシンドロームの男性だと言われています。永遠の子供の心を持った男性ですよ・・・


私の住む地域がネバーランド(大袈裟ですが)にならないだろうか心配に思うのは私だけでしょうね。(~_~;)