スーパーウーマンシンドロームの世界

4人の子供の育児、末っ子の自閉症スペクトラムと向き合って生きていく自分の心情と、子供達とのドタバタな日常をつずっていきます。

虐待問題ハイリスクな環境


虐待が起こりやすくなる「虐待ハイリスク群」に入る環境について・・



私の義理の母親は、私に向かってよくボソッと「合わないのよ・・」と言います。
私もです。
気が合いますね(*^_^*)


私が前話した「シンデレラコンプレックスに異議あり!」で話した「いけ好かないママ友」が、私の義理の母親は大好きみたいです。



義理の母親は「あなたより控えの方がいいのよ」と言います。・・゛控え゛とは?・・




うちの長男が「いけ好かないママ友」の子供と仲が良かったので、それなりに、そのママ友と付き合っていました。



そこで、周囲は面白がって私はお姑さんみたいで、「いけ好かないママ友」は母親役だね!と噂してる人もいます。
旦那も奥さん役が若い人の方が(「いけ好かないママ友」)やる気が出るんじゃない?という悪意の噂話で周囲は盛り上がっていました。



そういったいきさつもあって口が悪い人が私達夫婦が離婚したら、いつでも子供の母親役を買ってでる「控え」という事で「いけ好かないママ友」をそう呼んでいるみたいです。


 失礼ですよね。( ̄д ̄)




悪者の母親を追い出して、息子と可愛い孫をみる人生。しかも周囲からの熱い同情心と注目。これは老人にとって、とてもあがらい難い誘惑なのかもしれませんね。






代理母ミュンヒ・ハウゼン症候群・・・虐待問題の現場で、しばしば起こる変わった虐待をご存知ですか?

病気の子供の看病をしているうちに、周囲からの優しい励ましや、注目されることに自分の価値を見出した母親が、子供の病気が治らないように、点滴や薬に、ばい菌を混ぜて再度病気にしてしまう行為です。


それ以外でも、代理母ミュンヒ・ハウゼン症候群の症状としては、注目されることを目的として「子供が病気だと嘘をつく」事などがあげられますが、共通しているのは、母親が、注目や賞賛されるために「子供」を病気に仕立て上げる、ということです。



これから「いけ好かないママ友」を仮にY子さんと呼びます。


もしも周囲がY子さん達の評判を上げるために息子を仲間外れにするとか精神的に追い込んでおいてY子さん達が「救世主」を演じる・・・なんてことが起きそうな状況で怖いんです。


つまり、Y子さんが「正義」となり、周囲から脚光を浴びる形で承認欲求を満たす。
その為の仲間外れということです。



これも大人が注目と賞賛を求めて子供を危険にさらすという、形の変わった「代理母ミュンヒ・ハウゼン症候群」ではないでしょうか。






これは、ある精神科の先生のお話です。




精神科の先生の家に電話をかけてくるひとが「私は対人恐怖症です」と言いました。
そして強引にその精神科の先生に会おうとする。
そばで聞いていた人が、こんなに強引でなぜ対人恐怖症かと疑問に感じると、その精神科の先生は言いました。


「対人恐怖症の人は相手が自分の言うことを聞くと感じた途端に強引になるんです。自分から餌ををつかんだ時には離さない、獲物を狙ったら残虐になるんです。」


「恥ずかしがりも、対人恐怖症も、神経症も根は同じ"憎しみ"なんです。憎しみがあるから弱い人に辛くあたるんです。」


恥ずかしがりやは、要求の放棄を強いられてきた結果、恥ずかしがり屋になるといいます。



子供を取り巻いている今の現状が「憎しみ」ではないことを本当に強く望みます。


自分の周囲の仕打ちが、根底にあるのは「憎しみ」かどうか疑いがある以上、私は子供の環境に向き合い続けていきます。