スーパーウーマンシンドロームの世界

4人の子供の育児、末っ子の自閉症スペクトラムと向き合って生きていく自分の心情と、子供達とのドタバタな日常をつずっていきます。

屈服状態にしたい?!

(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡
今日も暑いですね。
家では、犬もゴロゴロ、子供もゴロゴロ、旦那もゴロゴロ、
いつもと変わらない状態です。(≧▽≦)


少し熱いので、涼しげな画像を・・・                       

!!Σ(゚Д゚)スイカドレス?!
これ、すごくないですか?この絶妙な遠近感。本当に服を着ているようです。
フリー画像のサイトで拾ってきたのですが・・・カワ(・∀・)イイ!!


インスタグラムでも話題になったみたいです。これと同じ野菜ドレスもありました。
野菜ドレスは「かぶ」のような野菜をふんわりスカートに見立た画像です。


さて、本題に入ります。皆さんは親が子供をたたく行為についてどう思いますか?
私の住んでいるところは男らしい人が多いのか、たたくことも時には必要という人もいます。どうなんでしょう?


「支配性向」という言葉を聞いた事がありますか?
この支配性向は人の支配欲の指数をいうのですが、この支配性向が似通った相手とは関係性が上手くいくということらしいのです。


どうゆうことかというと支配性向が高い人が支配性向の低い人と結婚すると「支配と服従」の関係性が出来上がるのです。


「支配と服従」の関係性の例でいえば、あの「毒入りカレー事件」の林真澄被告とご主人の関係性です。身体障害者の旦那さんと、看護士さんの奥さん・・・ここには圧倒的な力の差が見られます。


奥さんは身体が不自由なご主人の食事から始まって、身体管理、財産管の管理までしていました。周囲の人もそのことに何ら疑問は抱きません。看護士という立場から知り合いの人ご老人の財産まで管理していたそうです。


お金というものは人を狂わせる力があります。それと同様に「人を支配する」事もです。


人は圧倒的な力を感じると、弱い立場の人間をどうとでもできると錯覚を起こすのです。
事実、外国の心理学者ミルグラムは実際に人を集めて支配についての実験をして、人間の強い立場の狂気と弱い立場の狼狽ぶりを実感したそうです。


当初は1週間かけて行うはずだった実験は、たった1日で終わったそうです。それだけひどい状況だったのです。恐ろしいことです・・・


支配性向が合わない人間関係の恐ろしさはこうゆうことです。
もちろん服従させる気であれば支配性の強い人が支配性向の弱い人を選んで言うことをきかせることもできますが・・・。


子供を支配する親もいます「毒親」と呼ばれています。自分の心の隙間の穴埋めに子供を支配してしまうらしいのです。子供の心の隙間は誰が解消してくれるのでしょうか・・?


最初に話した子供をたたく事がですが、世の中には怒りに歯止めが利きにくい人もいます。子供をたたく事で凶暴性の強化をしてしまうひともいます。普段のストレスが、子供に向かって発散される場合だってあります。


怒りの表現はたたかなくてもいいと思います。


私は、どうしても子供をたたくことに賛成を示せません。周囲の男性が「たたくことも必要よ」と居丈高に話しているのを聞くと人間性を疑ってしまいます。安易なんです。


子供を「普通の子供」に育てたいのは誰もが一緒なんです。だけどその「普通」に添うまでには繰り返しと一歩一歩なんです。その一歩を無視して、理想に沿ってないから✖をつけてしまう人が憎らしい。


反抗は常日頃、親に意見を言える事で反抗できるのです。その積み重ねができて反抗ができるのです。自分の意見が言えない人は、常日頃、要求の放棄をを強いられていることの方が多いのです。


自分の意見が言えない人は弱いやつでも、ダメなやつでもなく、自分の気持ちを組んでもらえた経験がすくないのです。自分の要求をのまなきゃならないほど誰かに合わせてきたのです。


そのことを大人はお判りでしょうか。


もちろん、すべて子供の要求を呑めと言っているのではありません。ただ子供が自立していくための術を大人が指導していかなくてはならないのでしょうか。責めるよりも組む。
たたくより大人ならこちらのほうが大事だと思います。