思った事

4人の子供の育児、末っ子の自閉症スペクトラムと向き合って生きていく自分の心情と、子供達とのドタバタな日常をつずっていきます。

段ボール生活

私は段ボール生活をいずれしなければいけないのでしょうか・・・。




段ボール生活を強いられる生き様を求められるています。





・人の不幸は蜜の味



脳内の前頭前野にある前部線条帯という部位があります。ここは、美味しいものを食べる
と活発になる脳内です。


その脳内の前部線条体という部分が活性化している人の脳は、人の苦痛の顔にも活発に反応します。


つまり、人の苦痛の表情を見ると、脳内が、美味しいものを食べたときのように活性化するのです。


不幸な人間や他人の苦痛の表情に心を癒されている状態です。



その人の周囲は不幸な人間の集まりとなる事で脳内が癒されるのです。そして不幸な人間のお山の大将になるのでしょう。



段ボール生活を強いられる私は、不幸に映ることでしょうし、それが彼女の心が癒される方法なのでしょう。いや、癒されるのは心というよりは脳みそです。脳にに、報酬が与えらてドーパミンが出る事です。



人の苦痛の表情に大量のドーパミンが出て、その後、精神を安定させるセロトニンが出て癒されるのです。



ですが、脳内の中では大量のドーパミンに脳が反応してドーパミンを受け取るレセプターが半分休止します。



そこで、脳みそは前回のような快感が得られず「もっともっと人の苦痛が欲しい」ということになって、ドーパミンを欲しがる行為を強化するのです。



そして、数々のエスカレートする残虐行為におよぶわけです。



依存症とは悪いことが起きるのにやめることができないのは、そういう脳のメカニズムになっているからです。



段ボール生活を送るかどうかはわかりませんが、その人は前頭前野の前部線条体が活性化している脳内ということです。



人の苦痛や不幸ををこよなく愛す人と言えるでしょう。