スーパーウーマンシンドロームの世界

4人の子供の育児、末っ子の自閉症スペクトラムと向き合って生きていく自分の心情と、子供達とのドタバタな日常をつずっていきます。

Y子さん 彼氏が欲しい?!

今日は、記事を書くのが2回目です(´艸`*)
最近、私は病んでいて、心配事がたくさんあります。
その一つを書きます。


最近、私の周囲で「前々回の記事で書いたY子さん」の意見について私へのささやき行為がとても多いんです。


その内容が・・・


「Y子さんは、あんたの旦那にお父さん的存在になってほしいのよ!」



この意見については、うちの旦那はY子さんを恋愛対象として見てしまうのでよした方がいいと思います。面倒なママ友関係性は嫌です。



「Y子さんは、彼氏募集中なのよ!」



この意見については???なのですが、私の旦那を彼氏候補にしたいのでしょうか?それとも、他の誰かを彼氏候補にしたいのでしょうか?



彼氏ができるといいですね・・・・遠くから応援しています。



そう言えば神経症と独占欲は比例すると言います。
神経症の闇が強ければ強いほど、人を独占したい気持ちが強くなるそうです。


例えば、「おばあ(私の影のあだ名)、の物は全部私のもの、男も、子供も、お金も・・・」


そう言った気持ちが神経症者には芽生える事もあるのです。
私の旦那をお父さんの様に頼りたい・・・言わせてもらえば、来年40歳の女性を子供のように可愛がれる43歳の男性はいません。性欲対象になります。



神経症者は甘えが満たされていない人間です。



何度も言いますが、神経症者の際限ない甘えを満たしてくれるのは本当の親しかいません。他人には無理です。



Yさんが神経症かどうかは分かりませんが、問題はY子さん「独占欲」です。



子供は母親の無言の独占欲を察知するそうです。そこに、自立することの罪悪感が芽生えてしまうと、前回の記事で書いた様に40代の自殺問題や、自分が殺されるのかもしれない恐怖感に襲われてしまうそうです。




親の独占欲と子供の罪悪感は比例するというわけです。



親子の距離感・・・他人との距離感・・・大人ならば適切に距離をとれるはずです。
Y子さんが独占欲の強い子供でないことを祈ります。